扉を開けたその瞬間から始まるいろんなこと...

2026/04/05

日曜きこり ~ キタヤマの下刈り ~

すっかり春。
ここのところの雨もあって、比較的長く持ったソメイヨシノの花は散り始め。
ただ、田舎のヤマザクラはちょうど満開を迎えるものや、まだ開花前の木もある。
派手さはないけど緑の中に浮かぶ薄ピンクの花がなんとも可愛らしい。
さて、今日は『水守森支援隊』の定例活動に参加です!
参加者は5名。
今日の作業は、キタヤマ(スカイライン)の現場で下刈り三昧です!

この現場、最初は5年前に間伐した山の2つ隣りだけだったんだよね。
でも話が広がって、北側斜面をずう~と一面間伐させていただく事に。
間伐させていただいた隣の山主様が「うちも~っ」ってのは良くある話だけど、ここまで広がるとはね…
さぁて、下刈りしていこっかぁ!
メンバーでいわゆるローラ作戦にてどんどん奥に進んでいく形。
ワタクシは過酷な林縁部を担当、光が多く入るところなので雑木も多いんだよ。
ちょいと上はササジーさん。
ハリキッテ、トップハンドルをぶん回しま~す!
ここからは黙々と作業。
以前も書いたけど下刈りではチェーンソーを使う派です。
派閥があるかは置いといて、手鋸や鉈よりも早くてきれいになるから。
イメージは手が届く範囲の枝を落として、胸高程度のところで断幹。
おとした雑木を達磨おとしの要領で積めて言って、枝葉も伐りながらまとめていく。
比較的太い幹や枝はできるだけ一本になるようにして土留めに。
そして最後に残った幹を伐って、まとめたらおしまい。
雑木の太さにもよるけどね。
そして、そこに周辺で伐った木を集めていく…
途中経過。
集めた枝葉がまとまっておらず地が見えないと、伐った木の根元に引っ掛かったり、滑ったりするから出来るだけ土が見えるようにしてる。
面倒ではあるけど、作業する予定のところがキレイになっていた方が作業しやすいし安全。
何より後から作業するのはとっても嫌だ。
そろそろ、マダニが活発になるから早めに進めないと…
シダのところなんで入りたくないからねぇ。
更に途中経過、まとめたところ。
自己満足だから、ここまでやってとは言わないよ。
ササジーさんも奮闘中。
ちなみにワタクシは午後に用事があるのでお昼まで。
だいぶキレイになった。
林縁の藪が消えて中が見えるように。
山を下りてしばし身体の熱を抜いたらお先にしつれいしま~す。
みなさんお気をつけて。
一足お先に、おつかれさまでしたぁ!

しげ

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