『田舎で働き隊!~田んぼプロジェクト』
いよいよ迎えた田植えの日・・・ の前に、田植え準備編の活動報告です。
前回の代掻き作業日から、5日目となる5/10(日)。
前半のメインイベントである この田植え日を前に、各作業準備を行いつつ時間を有効に使うため、現地へ前日入りしました。
ただし、この日は田んぼに入ることが出来ません。
前回活動日から田植えまでの日数には意味があり、代掻き後に 少し間を空けて土を落ち着かせる必要があるそうです。
土を落ち着かせるというのは、掻き混ぜた土が沈殿し適度に締まることを指し、代掻き直後の田植えでは、苗の倒れなどが発生しやすいため少し間を空けたほうが良いとされてます。
今回は代掻き1回でしたが、荒代掻きと植代掻きの2回に分けた代掻きを行うことも一般的。
植物は、最も力を使う生え際に叩かれると、自身に力が溜まっていないのでダメージを受けやすいという自然の推移を利用するそうです。
家庭菜園等で草木を育てる時に、芽吹きの頃を大事にするのと同じですね。