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2026/05/31

日曜きこり ~ 枯木林縁の現場着手 ~

空の雲がちょいと厚いが雨は降らない予報。
太陽が出ていない分、気温も昨日よりちょっとだけ低いかな。
今日は『水守森支援隊』の臨時活動日に参加です!
参加者は6名。
キタヤマの現場で林縁近くのシイ・ヒノキの枝下ろしと、まだ着手していない枯木林縁の現場で間伐に着手します。

キタヤマの現場は横に広いんだけど、枝下ろしするのは西側の一番奥。
東側~中央あたりは、もちろんシイもあるんだけど雑木の大径木ならアベマキ・コナラが多い。
それが西側に行くとシイが増えてくるんだけど、ご存じのように常緑広葉樹なので、林がとにかく暗い。
そしてすぐそばの山主さん宅にも日照が届かない…
ということで伐採したいんだけど、林縁に近いため伐採する準備として枝を下ろす作業。
木登り組は、ひさびさニックさんと…
白さん。
グランドは3人で下ろした枝葉の片付け整理。
おおっとぉ!自分の事を書いてなかった。
ワタクシはキタヤマの現場の東側、未着手である林縁枯木の現場に着手。
どんな感じか様子見を兼ねてね。

え~っと…こんな感じの山、ヒョロヒョロ~って伸びた実生のヒノキと、明らかな劣勢木たち。
そして、写真には写ってないけど光を求めてヒノキと同じ高さまで伸びた雑木たち。
山主さんが巻枯らしして放置されている木もあるね。
一番嫌なのが高い所では背丈ほどあるシダ。
谷側林縁から入るか、山側の地境から入るか…
伐採エリアを明確にするためにも、まずは山側から行ってみよ~っ。
午前中、カメラわすれて写真がないんだけど、雑木林との境だからさすがに雑木が多い。
実生のひょろっとヒノキもね。
下刈りしながら間伐していく感じ。
シダは全刈りが面倒だから、伐倒する位置にあるシダ群から伐り拓く方法で。
先に伐っておかないと上に乗っかる…写真は少し伐り足らず穂先がシダ林に掛かった画。
とまあ午後まで作業を行い、上の方はこんな感じに。
対象木を伐るために下刈りして、空いたところにヒノキを倒しこんで、林内整理して…
写真の中では雑木以外に3本ほど伐りたいヒノキがある。
今日は下刈りに追われ処理できなかった木。
この現場は、林縁が北側から西側に掛けてぐるっとあって、低木やシダも多い。
どこまでやるかだけど、周囲を刈払い機でバッサリ行っちゃった方が良いのかも。
最初の内は上方と中央から谷側で分かれることが出来る。
ただ、樹高のある雑木は楽して谷側に倒したいから、しっかり合図しないとだねぇ。

今日は雲があるから大丈夫だろうと空調服を持ち出さなかった。
その結果、流れるほどの汗が出っぱなし。
やっぱ林内はムンっとしているね。

今後は仕掛中のところと共に、この現場も進めていくよ。
今日も暑い中、おつかれれさまでしたぁ!
しげ

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