山に入るときのバックパック、みなさんどうしてますか?
ワタクシは、小さいころに山の学習で使っていたようなリュックサックに落ち着いていた。
安いし、容量あるし、四室あるしでね。
それはそれで良いんだけど、、
・今年度はすこし歩く現場が多い…
・道具を色々運ぶのも両手は開けておきたいなぁ…
・ロープウィンチは運びやすいとはいえ、やっぱ重い…
・弁当入れる部屋がないなぁ…
なんてことを考えてて、以前から興味があったモンベルの背負子。
名前がいつの間にか「ロガーキャリア」から「ロガーフレームパック」に変わってるんだけど、なんなんだ?形とかは変わってないが…
そう、山に入る際のまとめ役として仲間入りしてくれました。仲間のロドさんが、ちょうどDOCMAロープウィンチの専用背負子を持っていたので比較。
DOCMAの背負子はウィンチを運ぶためのキャリアだから、さすがに専用設計。
ウィンチが取り付けられる場所があるからね。
背面はというと、、
両方ともしっかりとバックパックに近い作りが行われているね。
ならばウィンチを載せてみよう。
モンベルのフレームパックへは、フラップの間にいれて押さえている形。
そうなると背負ってみたくなるのが人というもの。モンベルから順に背負っていくと…、あれ?あの重たいロープウィンチの重量をあまり感じないぞ!いいじゃん、これ!想像以上だっ!
で、DOCMAは…あれ?モンベルのが軽く感じるぞぉ…
そしたらロドさんがえ~っていうから背負わせてみた。
DOCMAを背負合わせてみると、ほんとだ~って…なんていうんだろ…、モンベル良いぞ!
どんな道具をどうやって積むかが、これから考える楽しいところだね。
いやはや、朝一からおっさんが集まっての道具談義。
いつもながら楽しいっス。
しげ
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