扉を開けたその瞬間から始まるいろんなこと...

2026/02/01

日曜きこり ~ 来年度の測量 その① ~

2月に入りましたね。
昨日は、友人宅の庭木除伐と、仲間の山の雑木確認、山主さんの訪問とバタバタの一日。
今日は『水守森支援隊』の定例活動日なんだけど、集合場所に向かう道中の国道が大渋滞。
何だろうな…と思ってたら、そっか…今日は「節分豆まき祭」がある日だった。
朝7時からの開催だけど、左車線の最後尾は何時に着くんだろうね…。
参加者はひさびさの10名。
今年度の伐採依頼地は、あと一か所を残すのみなので、残りの間伐組と来年度の活動地にて測量を行う組にわかれました。
ワタクシは測量組へ~~。

向かったのは、今年度も水曜組に伐らしていただいた林の隣地。
本当は今年度にこの現場を実施予定だったんだけど、場所が明確でなかったことや、その他何かとあって隣地に変更になったんだよね。
なので、来年度は間伐しようということに。
林内は…枯れ木と共に「巻き枯らし」した木が多い…。
谷側の林縁には、外から見てもわかる薬剤を打って枯らせた木々…。
ひょろっと木も多いので、一気に作業終わるかもね。
ただ…人数が入れない。
とりあえず測量しま~す。
早めの昼を終えたら、お次は隣の林へ…。
当初はゴルフ場下の現場を測量する予定だったけど、昼前にお隣の山主さんが「ちょっと伐って欲しいなぁ」とご依頼。
まぁ、地続きだし、実生木の13~15年生なのでエイっ!って終わらせちゃうつもり。
なので、測量しま~すっ!
そうそう、午後はハトリさんにトゥルーパルスを託しました。
もちろん使い方とポイントを教えながらね。
今測量している場所の左隣の現場は、2021年度に活動させていただいた山。
ここも少し林縁伐して欲しいって話もある。
シイの木とかコナラとか枯れているのもあるしね。
さぁ、測量測量。
山側…
ぐるっと谷に戻る…
実生木でも、日当たりが良いとこんなに育つんだね。
そういえば、5年前にも同じこと言ってたことを思いだした。
どらチャンは林齢見るために1本伐倒。
このサイズだと、いつもの下刈りって感じ。
測量しながら下りていく。
トラバース測量は1周ぐるっとまわって線を繋ぐ必要があるからね。
最後に谷側で開始点を結んだら測量を完了。
この現場は狭いのと地境が完璧にはっきりしているから早い。
山主さんに挨拶して、お次はゴルフ場下の現場へ。
ここは今年度に間伐&集材したところ。
来年度は、この現場の隣地なんだけど、まずは地境を探し。
林道の右側、ポイントから50mくらいのハズなんだけど…
公図を頼りに林内の目印や土地の形状、木々の違いによって地境を見つけるんだけど、この現場は難しい…。
ん~~っ、とりあえず尾根線まで登ってみる。
そして、木々をかき分けながら進む。
まぁ、測量開始前のいつもの光景ですな。
上の方は雑木林だったので、今年度活動地の地境に下りてみる。
ひさしぶりに、この現場に来たけど、重機入れているから林道が広がったねぇ。
そこから沢を超えて右斜面へ…
この沢のところに、いのししさんの「ヌタバ」があって最近もお使いになられた様子。
匂うなぁ…夏は歩きたくない。
そこを越えて、少し谷になったところを上がっていく。左斜面が対象林。
ここは沢抜けしたみたいだね。
もう少し上がってみると大木が山側に向けて倒れてた。
おそらくだけど、扇形になったこの場所に水が集まり、大木の根元の土を侵食。
沢抜けしたんだけど、大木は上方で枝が掛かって根っこが谷側に流された…って感じ。
天然のダムになってるから、その周囲の谷も山の土が削れてきていた。
こういう現場は、どこまで木を残すか考えどころだね。
そのまま駐車場に戻る。
この脇も水が溜まってくるから、木々の根っこも洗われだしてるね。
下刈りも全部伐っちゃうというより、何本もある沢の状態を見ながらになるかなぁ。
今日はここで解散。
地境がはっきりしていない現場はやっぱ時間がかかる。
来年度はマダあと8件?・・・がんばろ。

春の芽吹きが出る前に測量したいなぁ。
ダニ~さんが活発になる前に…
測量はしばらく続く…

今日も一日お疲れさまでしたぁ!
しげ

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